おくりびと

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おくりびと



第32回モントリオール世界映画祭グランプリ受賞作品。
キャストは本木雅弘(42)、広末涼子(28)、
山崎努(71)などが出演しています。


本木雅弘(42)が演じた納棺師とは?
納棺する前に、ご遺体を清め納棺する
までの仕事です。


納棺師は、清めの作業の時にご遺体の肌が
家族に見えないよう作業をします。


この作業は見ていて、本当に無駄がなく
綺麗な動作です。おくりびとはどのような作品か?


(以下引用)
本木雅弘(42)主演映画「おくりびと」
(滝田洋二郎監督)が13日、初日を迎え、


東京・丸の内プラゼールで舞台あいさつを
行った。本木は「自分が『おくられびと』


になるころ、かつての名作としてこの作品を
見られるよう、皆さまに応援していただければ」
とユーモアたっぷりにあいさつした。


今年のモントリオール映画祭でグランプリを受賞。
米アカデミー外国語映画賞の日本代表作品選ばれるなど、


公開前から国内外で高い評価を受けている。ほか、広末涼子、
映画の脚本を初めて手掛けた小山薫堂氏らが出席。
(引用元:ニッカン芸能)



おくりびとは、最初はとても悲しいストーリーだと
思っていましたが、喜怒哀楽がはっきりしていて
楽しめる作品です。


映画を見て笑うことと言うのは、最近ありませんでしたが
この作品には、そういった場面も含まれています。


本木雅弘さんは、この映画のために「チェロ」も練習を
したそうです。映画の中でも演奏シーンがありますが


とても感動しました。
人間の死と言うのは、普段の生活の中でニュースを見ていて
何か事件が起きても、どこか他人事の感じを受けて


死というものを、考える機会と言うのは少ないです。
しかしこの「おくりびと」を観て、改めて人間の死に


対して考えることが出来ました。死は誰にでもやってきます。
納棺される前の、姿と言うのは女性であれば美しく、男性であれば
勇ましくありたいですよね。


納棺師は、人間の死に直面する大変な仕事だと思いますが
家族が最後に、生前の顔を思い出すきっかけを与えてくれる
素晴らしい仕事だと思います。
(08/9/15)

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