緒形拳

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緒形拳(71)が5日亡くなりました。名俳優緒形拳が歩んできた
役者としての道のりは、どのようなものだったのでしょうか。

(以下引用)
新国劇を経て、映画やドラマ、CMなどで幅広く活躍した
俳優の緒形拳(おがた・けん、本名明伸=あきのぶ)さんが


5日、死去した。71歳だった。死因は不明。横浜市鶴見区の自宅で
親族がスポニチ本紙の取材に明かしたもので「(7日の)密葬が
終わったら正式に発表します」と答えた。


新国劇の舞台ほか、「カンヌ映画祭」で最高賞に輝いた「楢山節考」
など代表作は数知れず。昭和の名優が慌ただしく逝った。


突然の悲報だった。6日夜、東京・新宿区内の斎場で親族だけで通夜が
しめやかに営まれた。緒形さんの姉が横浜の自宅に戻ったところで


スポニチ本紙の取材に応じ「きのう(5日)亡くなりました。
葬儀が終わった後に正式に発表させていただきます」と答えた。


10月9日スタートのフジの連続ドラマ「風のガーデン」が遺作と
なってしまった。先月30日に都内で行われた会見にも元気な姿を見せ、


主演の中井貴一(47)を絶賛。「代表作になるよ」と太鼓判を押していた。
食べ物を中心に毎日のように更新するブログでも同日「是非是非ご覧下さい」
とアピールしたが、これが最後の更新となった。


緒形さんは58年に新国劇に入団。付き人となった辰巳柳太郎さんのもとで
修業を積み、めきめきと頭角を現した。創設者の沢田正二郎が唱えた


「半歩前進主義」を指標にし、「極付・国定忠治」や「関の弥太っぺ」
「大菩薩峠」などの舞台で活躍。65年にNHK大河ドラマ「太閤記」の秀吉役で


注目を集め、テレビ朝日系「必殺仕掛人」の藤枝梅安役も人気を呼んだ。
その後はスクリーンでも実力を発揮。「鬼畜」「楢山節考」
「復讐するは我にあり」といった作品で、国内外にその名演ぶりを
とどろかせた。
(引用元:スポニチ芸能)



緒形拳といえば映画、ドラマ、CM、舞台と多岐に渡って活躍されて
いました。


最近では映画「武士の一分」、「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」
ドラマでは「風林火山」や2008年10月9日から放送スタートの
脚本家・倉本聰の「風のガーデン」に出演しています。


最近では主演こそ少なくなりましたが、存在感のある役が多かった
のではないでしょうか。「風のガーデン」が遺作となってしまいました
ので見逃せない作品ですね。


死因は不明であり突然の悲報でした。名役者がまた一人いなく
なってしまったのはなんだかとても切ない気持ちになります。


誰にでもやってくる死。これは避けることができません。
いつくるかもわかりません。


改めて1日を大事に生きること。今を生きる大切さを教えられ
たような感じが致しました。


ご逝去の報に接し、心からお悔やみ申しあげます。m(_ _)m
(08/10/7)

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