峰岸徹

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峰岸徹(65)が肺がんのため亡くなりました。映画「おくりびと」
の役とも重なる峰岸徹の生き様とはどのようなものだったのでしょうか。

(以下引用)
貴重なバイプレーヤーとして活躍した俳優の峰岸徹
(みねぎし・とおる、本名知夫=ともお)さんが11日午後11時32分、
肺がんのため都内の病院で死去した。


65歳だった。東京都出身。4月にがんの告知を受けた後も復帰を
信じて闘病を続け、公開中の出演映画「おくりびと」のヒットを喜んで
いたという。

故人の遺志で密葬を行い、後日「お別れの会」が開かれる予定。


シリアスものからコミカルな役まで芸域の広い俳優として知られた
峰岸さんが帰らぬ人となった。7カ月に及んだ闘病生活は一進一退を
繰り返したが、11日夜に容体が急変。家族らにみとられて息を引き取った。


トライアスロンを趣味とした峰岸さんは宮古島で開催される大会に
8年前から出場。今年も4月の大会に参加を予定し、2月から自転車の
練習を本格化させた。


しかし腰痛がひどく4月に検査入院。肺に末期のがんが見つかり腰骨
にも転移。それが腰痛の原因だった。


公開中の映画「おくりびと」には主演の本木雅弘(42)の父親役で
スクリーンに登場。くしくも死んでいく設定だった。


関係者によると、峰岸さんは同作品が米アカデミー賞外国語映画賞の
日本代表にノミネートされたことを喜び


「まだクリアしなければいけない壁があるが、来年の授賞式には出たい」と
病床でひそかに英語のスピーチを練習していたという。

11月1日に公開される大林宣彦監督(70)の新作「その日のまえに」が
遺作となった。
(引用元:スポニチ芸能)




峰岸徹といえば名俳優の一人です。
映画「おくりびと」、「映画 クロサギ」、「天国にいちばん近い島」
ドラマ「華麗なる一族」、「牡丹と薔薇」、「高校教師」

などに出演しています。


映画「おくりびと」はご覧になりましたでしょうか。
峰岸徹のシーンは多くありませんが、重要な役で本木雅弘(42)の
父親役を演じています。


最後は峰岸徹が登場するとても印象的なシーンがありました。
記憶に残っています。


峰岸徹も緒形拳(71)同様に最後まで仕事を貫いたんですね。
恐らく生活していけるお金はあったと思いますが、役者の仕事が
好きだったのでしょう。


特にドラマの出演は数多いです。
死ぬまで役者をする。なんかかっこいいですよね。


人はいつか必ず死にます。役者というのは、映像で作品が残ります
したくさんの人の記憶に残る仕事です。


そう考えると、大変でしょうがやりがいある仕事だと思います。


人は時間が立つとどんどん記憶したものを忘れていきます。
しかしあるきっかけで思い出すことがあります。


亡くなってからも映画やドラマを観てたくさんの人が、峰岸徹のことを
思い出してくれる。


こんな幸せないような気が致します。


亡くなった時
「一人でも多くの人の記憶に残る人生」
「悔いのない人生」
を送りたいですね。


峰岸徹の一生はたくさんの人の記憶に残る人生だったのでは
ないでしょうか。

ご逝去の報に接し、心からお悔やみ申しあげます。m(_ _)m
(08/10/13)

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